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【遊戯王デュエルリンクス攻略】旧作のカードがすべて使えるの!?禁止カードとかはどうなる?

   

2016-02-02_115128



今回は、遊戯王デュエルリンクスのカードについてご紹介します!
旧作の遊戯王カードの中には、現在禁止カードとして公式の大会では、使用できない状態となっているものも多いです。
しかし、遊戯王20周年イヤーの今年は、遊戯王デュエルリンクスで現在禁止カードも使用できるのでしょうか?
その点について色々とご紹介していきます(`・ω・´)

現在禁止カードになっている旧作カードは何!?

初期遊戯王カードでは、かなり強力なカードが多かったため、禁止カードもかなりおおいとされています。その中でも特に強力なカードをリストにしたので、参考までにご覧ください(`・ω・´)
初期カードに禁止カードが多い理由としては、新ルールができたため、1ターンキルが可能になった、無限ルールコンボで1ターンキルが可能になったなど、主に1ターンキルができてしまうので、禁止カードに選ばれたものがほとんどです。




・混沌帝龍 -終焉の使者-
・キラー・スネーク
・黒き森のウィッチ
・混沌の黒魔術師
・サイバーポット
・サウザンド・アイズ・サクリファイス
・処刑人-マキュラ
・聖なる魔術師
・デビル・フランケン
・ファイバー・ポッド
・八汰烏
・悪夢の蜃気楼
・いたずら好きな双子悪魔
・王家の神殿
・押収
・苦渋の選択
・強引な番兵
・強奪
・強欲な壺
・心変わり
・サンダー・ボルト
・生還の宝札
・洗脳-ブレインコントロール
・天使の施し
・ハーピィの羽根箒
・早すぎた埋葬
・ハリケーン
・遺言状
・王宮の勅命
・死のデッキ破壊ウイルス
・刻の封印
・破壊輪




この中の禁止カードで最も有名なのが八汰ロックです。
相手のフィールド、手札を0にして《八汰烏》でドローをロックする、一種のオーバーキルデッキ。こう書くと難しそうだが、ハンデス三種の神器に加え全体除去が豊富にあった時代の話である。
しかも、《八汰烏》は《黒き森のウィッチ》や《クリッター》で容易にサーチできた。《八汰烏》が登場した01/11/29から禁止になるまでの2年半以上の間、あらゆる大会で猛威を振るった。



禁止カードは、遊戯王デュエルリンクスで使用できるの!?



今回の遊戯王デュエルリンクスでは、残念ながら禁止カードを使用することはできないでしょう。理由としては、遊戯王デュエルリンクスの大会が行われることが予想されており、その関係で遊戯王カード公式ルールが採用されます。
また、禁止カードが使用できるようになると、オンライン対戦が仮にできる場合、ほとんど人が八汰ロックを使用するでしょう。そうなるともはや遊戯王カードの面白さはなくなってしまいます。
ただ、初期カードに馴染みがある20代には、サンダーボルトなど小学生の時によく使用したカードが使えないので、少し残念な気もします。
禁止カード以外の初期カードは、遊戯王デュエルリンクスでも使用できるので、この機会に遊戯王デュエルリンクスを始める方は、ぜひ小学生当時の記憶をたよりに当時のデッキを再構築してみてください!



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